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自分の“安全地帯”から一歩踏み出すヒント

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「カウンセラー」への一歩を踏み出しました。

 2018年12月から基礎コースとプロコースを受講してきた『メンタルファウンデーションコーチ』養成講座が昨日修了しました。


鏡の法則」で有名な野口嘉則さん、綾さん夫妻に直接講義や指導を受けたこの1年半は、私のこれまでの長い学びの歴史の中でも屈指の内容でした。


コーチとはありますが、人にはついて離れない「メンタル」の部分を扱えるカウンセリングスキルや知識が中心です。

毎回ぎっしりとるノートだけでも、盛りだくさんでしたが、それに併せ、関連するカウンセリングや心理学の本も読みあさりました。

「パーソナリティ障害」とか「スキーマ療法」「コフート心理学入門」などの本をワクワクしながら読んでいる自分がいます。

カウンセリングには、もちろん一定のスキルは必要です。

ただそれよりも

「クライアントからの、誰にも話せない相談を正面から受け止める“覚悟”」

が持てるかどうか。

その大切さをお二人の話しから感じ取りました。


まだまだ知識も経験も浅く、これから認定試験もあるので、「カウンセラー」と名乗るのはまだ尚早です。

だからと言って、知識も経験も認定もないからできない、しない、は自分のコンフォートゾーン。

これからは、これを活かして「課長塾」等の対仕事だけでなく、家族関係やDVで悩む人達の支えになりたいと思っています。

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ブログ執筆者

当研究所の所長中川です。約15年にわたるビジネスマンの研修現場での経験を踏まえ、自分のコンフォートゾーンから一歩を踏み出すためにはどうしたらいいかの研究をしています。