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自分の“安全地帯”から一歩踏み出すヒント

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自分は激レアさんになれないの?

自分の中にある「 コンフォートゾーン」は
周りの人に対する見方も変えてしまいます。

「こんなことは誰にもできるはずがない」
「こういうことをする人は変な人」
「そんな人はいるわけがない」

そんな、私たちが想像もつかないような
ことをした人ばかりを紹介する
バラエティ番組があります。

激レアさんを連れてきた。(テレビ朝日・月曜23:15~)

https://www.tv-asahi.co.jp/geki_rare/#/?category=variety

この番組で紹介される人は
一部すでに書籍になって取り上げられている人や
企業の社長もでてきますが
ほとんどが私たちが知らない方ばかり。

しかし
彼らが成し遂げたことは「ハンパねえ!」

例えば
触れただけで激痛が走る超激辛唐辛子を死にそうになりながらも商品化に成功した人」
「小学校に6日しか通わなかったので、ウソみたいに何にも知らなかったけど、スーパーマーケットのバイトだけで文字や常識を学び、超やり手の社長にまで上り詰めた人」
「自分で考えた特撮ヒーローの衣裳を作ってコスプレしていたら、テレビ局から「ウチでドラマやらない?」と言われ、手作り特撮ドラマを、本当に放送した人」
「普通の主婦だったのに、気がついたら荒くれ漁師軍団の女ボスになっていた人。」
「国内外のあらゆるサッカーチームの入団テストに落ちまくっているけど、どうしても日本代表入りを諦めない人。」
などなど… タイトルが長い(笑

オードリーの若林とテレ朝の弘中アナの
絶妙な掛け合いが秀逸で
番組上の演出や盛りもあり

「そんなやついねえよ!」
「すげえな!」

と笑いながらいつも観ています。

が観ていて、ふと
あるレベルまで極めていく
彼らに共通していることに気づいてきます。

とにかく諦めない。
というか、諦める、という言葉がない。

「だって、ただやりたいからやってたら
    結果的にこうなった」
という感じ。

普通の人ならそこまでしない
というところを

努力するわけでもなく
頑張ろうと決心したわけでもなく
死にものぐるいになってでもなく

ただ、よく考えずに
ひたすらやってみた。

私たちと言えば、

自分で勝手にルールや限界を設定して
そこから出てはいけない、と固く決めて
自分の可能性を自分で小さめに見積もって
その「常識の範疇」にいとどまる。

そしてそこから一歩出た人には
「変わった人」「天才」「奇跡」
というラベルを貼る。

自分はあんな人に
「なれない」のか
「なるつもりがない」のか
「なることが怖い」のか。

自分の可能性って
本当にそんなものなんでしょうか?

ちょっと疑ってみてもいいのかもしれませんね。

== 【本日の実践コンフォートゾーン】==

        何か気になることを
                          深く考えずに
                              ただ、やってみる。

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ブログ執筆者

当研究所の所長中川です。約15年にわたるビジネスマンの研修現場での経験を踏まえ、自分のコンフォートゾーンから一歩を踏み出すためにはどうしたらいいかの研究をしています。